重心とは
力学において,空間的広がりをもって質量が分布するような系において,その質量に対して他の物体から働く万有引力の合力の作用点.(wikipedia参照)
のことである.
よく物理の問題で,二つないしは三つの系からなる物体の重心を求めよとか,
物体が倒れるかどうかを調べるために,重心を導出する必要があったりしましたよね.
はい!
今週のスキルアップクラスの講師は,大熊ねこさんでした.
最初に変なことを書いてしまいすいません...
今日のワーク全体のポイントは,「重心」でした.
普段の自分の重心がどこにあるのか,異なった動きをしたときはどこにあるのか,
また,その重心を意図的に別の場所に変えることで,自分の動きはどう変わってくるのか
そういったことを考える一日でした.
ワークの流れとしては,
まず横になって浅い呼吸,深い呼吸を通して自分の体の中を感じることをしました.
そのあとは,
背骨をロールダウン(背骨の一番上から力を抜いていくような感じ)し,その状態で完全に身体の力を抜き,背骨をロールアップ(背骨の一番下から力を入れていく感じ)する
といったことをしました.
そのあとは,たくさん歩きました!!
まずは,いつもの普段どおり歩く,
次は,丹田を意識しての歩く,
その次は,胸のあたりを意識して歩く,
2倍の速さで歩く,
1/2の速さで歩く,
さらに1/2の速さで歩く,
これらををふまえてまた普段通りに歩いて,
自分の歩くときにのエネルギーのポイントのようなものはどこにあるかを探る.
といったことをしました.
万歩計をつけてたらすごい歩数になっていたと思います!笑
一番身近な動きである「歩く」ということと普段向き合うことがないため気づかなかったのですが,
「歩く」ことと向き合うことでいろんなことと向き合えるのだと痛感しました.
ワークの最初に大熊ねこさんが「地味なことをやります!」とおっしゃった通り,
今日全体を通してやったことは動きの内容などは確かに地味なものだったかもしれません.
でも,そのおかげで自分の中とゆっくりじっくり向き合えたように思えます.
向き合えたことで,感じたこと気づかされたこと,などあるのですが...
それはたぶん今日参加されていた参加者の方それぞれが違ったことを感じたのではないかなっと
思います.
なにせ,自分の中と向き合うのが中心のワークだったので.
日常生活の中でももっと自分の中と向き合っていかないといけないっと感じました.
最近,自転車を盗まれて歩くことが増えたのも,良い機会だと捉えてしっかり歩きます!
西村
2013年5月9日木曜日
2013年5月5日日曜日
積極性が大事です
こんばんは。今回のブログ担当の平田です。スキルアップクラス講座、5月4日(土)の講師は高杉征司さん。ゲームのようなワークショップで、終始和気あいあいとした雰囲気でした!
参加者のお互いの名前は、ワークの中で覚えよう!ということでまずはじゃんけん列車ゲームをします。小さい子がやるような遊びそのままですが、大事なことが詰まっています。まずは相手を見ること。高杉さんは話をされるとき1人1人しっかり目を見て話されていましたが、相手をちゃんと見るというのは伝える上で大切なことです。そして次に言葉。ゲームの中で名前を言い合って、こんな漢字なんですよーなどもちょっと話しながら、よろしくお願いします、というように人とコミュニケーションを取るのに言葉は必須です。そして最後に触れること。以前に学校でワークショップをした時のエピソードを交えながら説明していただきましたが、相手に触れることは「その人」との1対1の関わりで、それによって心を開いてリラックスして関係を作ることが出来るんだなと感じました。
さて次は、見えない縄を使って大縄跳びをします。やってみると、本当にはないはずの縄に当たりそうになって思わず顔をそらしたり、見ていても本当に縄があるように見えてきます。しかしここで途中、高杉さんが縄を全く気にせず間を通り抜けます。途端にあったはずの縄が見えなくなり、一生懸命飛んでいることが滑稽に見えてくる、という事態に(笑)
1つの映像、光景を作るには全員の努力が必要です。逆に1人の行動が全体を壊してしまうこともありえる、ということですね。
引き続き、今度は見えないボールでバレーボールをします。ルールは3回以内のパスで返すこと、ボールを誰に回したいかその人の名前を呼ぶこと。やっていることはバレーボールですが、頭を使いながらというのがなかなか難しく、パスする人の名前を考えていたらボールが落ちてしまっていたり、間に合っても見当違いの方へ飛ばしてしまったり……。ですが、ミスは神様からのギフトです!ミスをした分学べることがたくさんあります。そして点数が入ったらハイタッチして喜び合います。全力でやって、そして全力で楽しむこともワークショップにおいては大切ですね。
次にやることはとても簡単です。部屋を歩き回り、手を叩いたら止まる。不自然に止まるのではなく動きの流れですっと止まります。それが出来たら今度は、手を叩かずに誰かが止まったらみんな止まる。周りをきょろきょろ見なくても気配を察知すれば止まることが出来ます。段々止まってから動き出すまでを短くしていき、そして次は止まるときに好きなポーズをつけます。これは見ないと出来ないので視覚に頼る面が多くなりますが、段々動きの流れでスムーズに止まる→動き出すことが出来ます。音楽を流してそれを聴きつつ歩いて、ちょっとずつ音楽にもノリながら動いて止まるを繰り返します。人は日常生活で常に色んな感覚を働かせながら生活しています。1つのことだけしている、というのはなかなかありません。ですがこうして改めて、いくつかのことを意識してやるとそれぞれは簡単な動作でも難しく感じました。
さて、いくつかのことを同時にやる、ということで鏡のワークをします。2人が向かい合って、片方の人がやる動作をもう片方の人が真似します。それだけではなく、右からは別の人が(真似する側の人に)簡単な計算問題を出し、左からはまた別の人がプライベートな質問をします。同時に3つのことをこなすということです。やってみるとある程度は出来るのですが、1ケタの足し算なのに間違えてしまったり、左からの質問をずっとスルーしていたり、真似しているつもりが気が付いたら全然違うポーズになっていたり、と全員かなり苦戦をしていました。多くのことを意識するのは難しいですが、先ほども言っていたように本当はいつもやっていることです。その分普段から少し意識をしてみると、トレーニング出来るかもしれません。
今回のワークショップはずっと楽しい雰囲気の中行われていて、わたし自身普段は激しく動き回ったりするのは得意ではないのですが、気負わずに参加できました。上手くやらなきゃ、面白くしなきゃ、という気持ちでいると緊張もするし、自分を閉じてしまうことになります。それではせっかく教わっても自分の身にはならないなと感じました。今回それぞれのワークのポイントとして学ぶこともありながら、そういった姿勢、相手を感じる、空間を感じる大切さというのも実感することが出来ました。
2013年5月2日木曜日
ワクワクすること!
新スキルアップクラスが今日から本格的にスタートしました!
今週の講師は,木村雅子さん.
4月の無料体験講座のさいには
「イエスの可能性」
を教えていただいた木村さん.
最初は,身体を使ったゲームを数種類やりました.
ゲームなので,当然楽しかったです!笑
ただ,大切なのはその中で
どうすれば楽しいか,相手がワクワクするか,おもしろくなるか
っと考えること.
考えるというよりも,感じると言ったほうがいいのかもしれません.
そのあとに二人組になってのワークに移りました.
一人がリーダーとなって手を挙げて動き,もう一人がそのリーダーとの距離を変えないように従って動く.
といったものや,
相手の体の一部分にピンポイントで声を当てて,当てられた側はその声によって身体で反応する.
といったもの,
(声を当てる側は声の大きさ,声色,長さなどで相手を動かし,当てられる側は変化する声に応じてその声にあった反応をします)
相手の指の動きに反応して声を出す
っといったことなどを行いました.
どれもおもしろかった!,かつ難しかったです...
好きな動きをしていいと言われた時の自分の中にある動きの種類のなさや,
相手の動き,変化に応じて,とっさに出せる声の種類のなさを感じました.
でも,そうした一人ひとりが持っている動きや音は,絶対に一人ひとり違うものだから
「あ、あの人はあんな動き、音ができるんだ!」
という感じでどんどん自分に吸収していけばいいものだと木村さんはおっしゃってくれました.
後半は,
相手をどう動かすか,相手にどう動かされるか
といったことを意識するワークになり,
最後には「イルカの調教師」というワークをしました.
一人がイルカになり,あとの人が調教師となり,イルカに目的とする芸をさせるというものです.
...おもしろかった(笑)
一日のワークを振り返って,感じるのは
相手との関係を把握することのむずかしさでした.
「こうしてほしいのに,してくれない」
っという発想ではなく
「こうしてほしいんだけど,どうすればそうしてもらえるか」
という発想での発信の仕方で,
かつ受け手側もどう動かそうとしているのかを感じようとすること.
どちらかが悪いのではなく,
両方でよくしていくこと.
そういったことがすごく大事だなっと感じました.
また,説明やお話の中でよく木村さんが
「ワクワクすること!楽しいこと!」
と言っていたことがすごく印象的でした.
ワクワクすること,楽しいこと,
何をするにしても,ワクワクしながら,楽しみながら,
やることが一番大事ですよね!
次回も楽しみです!
ワクワク!
西村
今週の講師は,木村雅子さん.
4月の無料体験講座のさいには
「イエスの可能性」
を教えていただいた木村さん.
最初は,身体を使ったゲームを数種類やりました.
ゲームなので,当然楽しかったです!笑
ただ,大切なのはその中で
どうすれば楽しいか,相手がワクワクするか,おもしろくなるか
っと考えること.
考えるというよりも,感じると言ったほうがいいのかもしれません.
そのあとに二人組になってのワークに移りました.
一人がリーダーとなって手を挙げて動き,もう一人がそのリーダーとの距離を変えないように従って動く.
といったものや,
相手の体の一部分にピンポイントで声を当てて,当てられた側はその声によって身体で反応する.
といったもの,
(声を当てる側は声の大きさ,声色,長さなどで相手を動かし,当てられる側は変化する声に応じてその声にあった反応をします)
相手の指の動きに反応して声を出す
っといったことなどを行いました.
どれもおもしろかった!,かつ難しかったです...
好きな動きをしていいと言われた時の自分の中にある動きの種類のなさや,
相手の動き,変化に応じて,とっさに出せる声の種類のなさを感じました.
でも,そうした一人ひとりが持っている動きや音は,絶対に一人ひとり違うものだから
「あ、あの人はあんな動き、音ができるんだ!」
という感じでどんどん自分に吸収していけばいいものだと木村さんはおっしゃってくれました.
後半は,
相手をどう動かすか,相手にどう動かされるか
といったことを意識するワークになり,
最後には「イルカの調教師」というワークをしました.
一人がイルカになり,あとの人が調教師となり,イルカに目的とする芸をさせるというものです.
...おもしろかった(笑)
一日のワークを振り返って,感じるのは
相手との関係を把握することのむずかしさでした.
「こうしてほしいのに,してくれない」
っという発想ではなく
「こうしてほしいんだけど,どうすればそうしてもらえるか」
という発想での発信の仕方で,
かつ受け手側もどう動かそうとしているのかを感じようとすること.
どちらかが悪いのではなく,
両方でよくしていくこと.
そういったことがすごく大事だなっと感じました.
また,説明やお話の中でよく木村さんが
「ワクワクすること!楽しいこと!」
と言っていたことがすごく印象的でした.
ワクワクすること,楽しいこと,
何をするにしても,ワクワクしながら,楽しみながら,
やることが一番大事ですよね!
次回も楽しみです!
ワクワク!
西村
登録:
投稿 (Atom)